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インターネット動画配信サンプル
ストリーミング
Windows Media
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上の映像、Yahoo!動画TV Bank投稿動画コンテスト「トラベルレポート」ノミネート作品として公開されました。
インターネットでの動画配信。この映像は、Windows Media Playerで見ることができます。
エンコード:Windows Media Video V9

このページのビデオ映像は「エンベットタイプ(埋め込み型)」です。 atomic-pvフレーム内に動画(ビデオ)を埋め込んでいます。

「ポップアップタイプ(プレイヤー起動型)」はこちら

動画(ビデオ)配信について

動画(ビデオ)配信は一般的に「ストリーミング」などと言われています。
ストリーミングとは、音声や動画のファイルをユーザーが受け取りながらリアルタイムで再生する動画(ビデオ)配信技術のことです。
ストリーミング配信には、24時間いつでも好きなときに見ることができる「オンデマンド配信」と、生放送のようにリアルタイムに視聴できる「ライブ(リアルタイム)配信」の2種類があります。

写真(静止画)などのファイルに比べて、音声や動画のファイルは容量がとても大きく、従来の方法ではファイルのダウンロードがすべて完了しないと再生ができませんでした。

ストリーミングはデータを受け取りながら再生をするため、ダウンロードが終わるまで待つ必要はありません。

また、ストリーミングは、24時間必要なときに動画を見ることのできる「オンデマンド配信」が可能です。

今回ご説明するWindows Media形式のストリーミングは、WindowsのOSに標準装備されているプレーヤーで再生でき、ブロードバンドインターネット接続環境があれば、自宅はもちろん、オフィスやインターネットカフェなど、環境の整った場所で、どこでもストリーミングを楽しむことができます。

配信環境

(ストリーミングサーバーを利用した場合)

    ■特徴
  • 同時アクセス数(同時にコンテンツを見ることのできる人数)増加に強い。
  • 安定したストリーム配信が可能。
  • ストリーミングアクセスログデータを詳細に把握できる。
  • WEBサーバーに比べてホスティングサーバー利用料金が割高。

上記システムはWEBページにリンクを設定して、クリックするとWindows Media Playerが起動してくる形式です。
WEBページ上には、
<a href="http://自分のURL /フォルダ名/ファイル名.asx">ビデオ再生</a>
などと設定して、ASX形式などのメタファイルにリンクを張り、メタファイルからWindows Media形式のファイルを呼び出します。
Windows Media Player起動形式サンプル

上記システムはWEBページにWindows Media Player を埋め込む形式です。
Windows Media Player を埋め込む場合のサンプルテンプレートはこちらからご確認ください。
Windows Media Player 埋め込みサンプルテンプレート

※Windows Mediaサービスを提供するストリーミングサーバーについては、 GoogleやYahoo!で「windows Media ホスティング」などと検索すれば、 ホスティング業者(サーバーをレンタルで貸し出している業者)が見つかります。


(WEBサーバーを利用した場合)

    ■特徴
  • ホスティングサーバーなどの利用料金が安い。
  • ホスティングサーバー業者によってはストリーミング配信が禁止されている。(負荷が大きいため)
  • ストリーミング配信できない場合がある。
  • 途中で途切れるなど再生の品質に影響が出る場合がある。
  • 同時にコンテンツを見ることのできる人数(アクセス人数)が少ない。
  • 動画(ビデオ)をダウンロードできる場合があります。

上記システムは、WEBサーバーからの配信となります。
WEBページにリンクを設定して、クリックするとWindows Media Playerが起動してくる形式です。
WEBページ上には、
<a href="http://自分のURL /フォルダ名/ファイル名.asx">ビデオ再生</a>
などと設定して、ASX形式などのメタファイルにリンクを張り、メタファイルからWindows Media形式のファイルを呼び出します。
すべてのデータがWEBサーバーから配信されます。
Windows Media Player起動形式サンプル

上記システムはWEBサーバーからの配信となります。
WEBページにWindows Media Player を埋め込む形式です。
Windows Media Player を埋め込む場合のサンプルテンプレートはこちらからご確認ください。
Windows Media Player 埋め込みサンプルテンプレート
すべてのデータがWEBサーバーから配信されます。

ストリーム配信にはメタファイルが必要

Windows Media形式のファイルをサーバからストリーミング再生させるためには、ホームページからASX形式などのメタファイルにリンクを張り、メタファイルからWindows Media形式のファイルを呼び出します。

メタファイルとは何? 直接、映像ファイルにリンクしないの?

メタファイルとは、実はただのテキストファイルなのです。
ですから、「メモ帳」などのアプリケーションで編集できます。
このメタファイルですが、ストリーミングコンテンツを放送するための番組表とでもイメージしてください。
ホームページを公開するときは、ページとページの間にリンク設定をしますが、ストリーミングの場合は、直接映像にリンクをはらずに、「メタファイル」という番組表経由でリンク設定します。
リンクをクリックすると、番組表を見て、「この番組を流すんだな」と判断するわけです。
そしてこの番組表(メタファイル)は、あなたのホームページのサーバーにアップロードします。
これは、ストリーミングで公開するときの独特な決まりごととして覚えておいてください。
メタファイルについて詳しくは、『マイクロソフトWindows Media メタファイルの活用』で解説をしています。

ASXファイルについてご説明します。

<asx version="3.0">
<entry>
<ref href="映像ファイルを管理しているサーバのドメインまたはIPアドレス/フォルダ名/ファイル名. wmv " />
</entry>
</asx>

もっともシンプルなASXファイルの例です。
まず、上記テキストを「メモ帳」などのアプリケーションで記述し、このテキストファイルを拡張子 .asx として保存します。テキストファイルでありながらASFファイル(映像・音楽)ととてもよく似たアイコンで表示されるようになります。

そして、このファイルを実行すると Windows Media Playerが自動的に起動し、『ファイル名. wmv 』を再生します。
このように直接映像データにリンクをせず、間接的に再生を実行させるファイルを メタ (ASX) ファイル と呼びます。
メタ(ASX)ファイルを使用しますと、再生方法を指定したテキストファイル経由で、データを再生することができます。またメタ(ASX)ファイルには、再生以外にも著作権・タイトル・映像のスタート位置(開始位置)など容易に記述する事が出来ますので、メタ(ASX)ファイルに書き込むだけでWindows Media Player上でこれらの情報を処理したり表示したりすることが可能です。

設定方法

1 . ASXファイルを作成する

■メモ帳などのエディタを開いて、次のように入力してASXファイルを作成します。

<asx version="3.0">
<entry>
<ref href="映像ファイルを管理しているサーバのドメインまたはIPアドレス/フォルダ名/ファイル名. wmv " />
</entry>
</asx>

*拡張子について
.wma(音声・音楽) .wmv(映像) .asf(ストリーミング専用ファイル)

このテキストファイルを.asxという拡張子として保存してください。この保存したファイルが、ASXファイルつまりメタファイルです。

*ファイル名について
ファイル名は、半角英数(直接入力モードで入力した半角英数)で記述してください。

2.ローカルPC上で、ホームページ(HTMLドキュメント)中にASXファイルへのリンクを作成し、WEBサーバーへメタファイルとホームページのファイルをアップロード。( 重要 )

◆ <A></A>タグを使って1.で作成したASXファイルにリンクを張ると、<A></A>で囲まれた部分をクリックした時にWindows Media Playerが自動的に起動して映像・音楽コンテンツの再生がされます。

<a href="http://自分のURL /フォルダ名/ファイル名.asx">ビデオ再生</a>

*サーバーによっては、メタファイルをテキストではなくメタファイルとして、サーバーに認識するためのMIME設定が必要です。

3.Windows Media形式のファイルのみをストリーミングサーバーにアップロード( 重要 )

*ファイル名について
ファイル名は、半角英数(直接入力モードで入力した半角英数)で記述してください。

エンコードしたWindows Media形式のファイルをFTPソフトなどを使用してストリーミングサーバーに転送します。

*FTP - Windowsでは『FFFTP』 、 Macでは『Fetch』などのFTPソフトを使って、asxファイルをお持ちのWEBサーバー、映像ファイル(.wma,.wmv,.asf)をストリーミングサーバーにアップロードします。

4.再生のテスト

ASXファイル・映像ファイルを各サーバーにアップロードしたら、 ホームページを更新し、 ストリーミング再生できるかテストします。 無事に再生すればOK。もし、再生できなければもう一度下の項目を確認してみましょう。

  • ファイル名を、半角英数(直接入力モードで入力した半角英数)で記述しているか。
  • ASXファイル/映像ファイルがサーバーに転送されているか。
  • ASXファイルの記述に誤りがないか。( "/ や拡張子)
  • エンコードの時、ストリーミング配信用のファイルで変換したか。
  • 通信環境に合わせたエンコードを行ったか。
  • 映像ファイルのデータが大きすぎないか。
その他のPlayer でのストリーミング

※Windows Media 9 の場合、MacではOSXからの対応となります。

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