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マーケティングにおいて重要な点
映像が宣伝、販促、広報IRなどで「なぜ必要か?」率直に疑問に思ったことはありませんか?
私は、映像の作り手として率直に疑問に思ったことがあります。
『なぜ映像が必要なんだろう???』
また、企業内の業務マニュアルを動画化する場合も「なぜ映像が必要か?」を率直に問うこともあります。
この答えの一つとして、『映像は人と人のコミュニケーションツール』ということは誰でも判りますよね。そして、文章を読むよりも動画の方が受け入れやすい(抵抗感がない)
文章(テキスト)は、SEOやSEMでは重要ですが、負担を強いられます。
- 文章を読むときに積極的な気構えが必要になる。(よし、文章を読もう!!)という気構えの感じ。
- 言語の問題がある。(言葉が通じなければ意味がわからない)
このように文章は負担を強いられるのです。
ここで、もう一つの疑問が発生します。
「コミュニケーションツール」とカタカナで書いてしまえば簡単ですが、「コミュニケーションって人それぞれ違うよね?」と単純に思いませんか?
【コミュニケーション】
人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと。
言葉・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの手段によって行う。
(大辞林から引用)
このさまざまな手段を用いて、互いに伝え合うような状況を映像で実現するというのが映像コミュニケーションです。
このWEBサイトにも書いた通り
http://video-seisaku.jp/marketing/index.html
営業で実際に人と会って、その人に影響を与えた話、話していた時の行為、話した事柄(たとえば商品の特徴など)を、動画化して相手に届ければ、相手がその動画を見れば実際会っているのと同じような効果を発揮する。 ということなんです。
そこで、「話し方って、人それぞれ違うよね!」と思いませんか?・・・
ということは、
「同じ話した事柄を(映像)や(文章)にして相手に届けるにしても、映像や文章の作り方が人それぞれ違うよね!」と私などは思うのです。
「上手な話し方」、「下手な話し方」 と同じように、「上手な映像」、「下手な映像」
「上手な映像」、「下手な映像」って何?
これ、皆さん、あまり考えたことないと思います。
ただ雑談などで話していて「その話、感動!」とか「その話ウザイ!」とか簡単な会話程度なら気にしないのですが、これが、何千人・何万人に訴えるスピーチだったらどうなりますか?何万人の人々が「その話ウザイ!」となると、シャレにならない。
同じように
映像を作って「その映像、感動!」とか「その映像ウザイ!」とか身内だけで見る映像なら気にしないのですが、これが、何千人・何万人に訴える映像だったらどうなりますか?何万人の人々が「その映像ウザイ!」となると、シャレにならない。人々に与える影響が大きいですよね。
では、「上手」「下手」「感動!」「ウザイ!」などというのは、何が決めるのでしょう?何が判断要因ですか?
それは、『人の心(気持ち・感情)ですね』
こういうことを考えると、誰が作った映像が『人の心(気持ち・感情)』を動かすか?を判断することが重要だと思いませんか?
それでこのメルマガを発行することになったのです。
心に響く映像制作・動画配信メールマガジン
『気配りの映像制作/おもてなしの動画配信』
誰に映像を作らせるか?どうやって動画配信するか?が重要です。
- お客様は常に受動的(受け身)だということを忘れないようにする。
(常にまっている存在、受け身の存在なのでこちらからアピールしなければならない)
- この受け身の状態で情報を受け取ることができるのが「映像」すなわち映像力。
- 「お客様はすぐに忘れてしまう」ということを忘れないようにする。
映像で心を動かす。視聴覚全体で感覚の相互作用として心が動く。
興味ありますね。
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