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会社を退職したことで、両親と大喧嘩した夢を見た。

夢の中で
『自分は可能性を見つめて沖縄に行ったんだ』と言えば、親は『そんなこと何になる』と反論する。
結局、自分の我(ガ)を通してしまったのだが、後味のよくない夢である。

自分は可能性を見つめて沖縄にやって来た。そのために写真を撮る。それ以上でも以下でもない・・・。
果たしてどうなることだろう?
と、ここまで書いて、いつも疑問形で終わる自分の文に気がついた。
いつも疑問形で「考えること」を終わりにしている。

今回は断言しておきたい。『自分は可能性を見つめ写真を撮る』

突然
この想いを記録しておこうと思った。
記録して、この旅行が終わったら発表しよう。
必ず、よい写真がたくさん撮れる。
そう、赤外線写真を中心に主観を語る紀行文形式。
タイトルは『赤外の大地』で書こう。沖縄・九州旅行記として。

1992年3月24日
沖縄県・真田岬ユースホステルで記す

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