copyright atomic-pv

映画「男と女」の舞台となったドーヴィルでは、誰もいない静かな白い砂浜が続いていた。シーズン前の静けさである。

ノルマンディー様式の美しい建物
木の梁と柱を組み合わせた館が建ち並び
独特の建築美を醸し出している。

  copyright atomic-pv
copyright atomic-pv  
copyright atomic-pv
copyright atomic-pv  

日本人は印象派が好きである。
ジャポニスムに影響された美術ということもあるだろう。

オンフルールは観光客で賑やかである。
ヴューバッサン(旧港)の風景画を描いている集団がいた。
描いている絵を観て、描いている人を見たら日本人のおばさん達であった。
Far East (日本)から遙々ヨーロッパの西、大西洋岸の小さな港町まで
印象派を追って来ている。
絵のタッチも「モネ」そっくり。

でも、「路地裏の風情も絵になりますよ。いかがですか?」と
思っている自分がそこにいた。
ノルマンディー様式の民家と石畳の路地
自分はこちらの方が好きである。

copyright atomic-pv copyright atomic-pv
copyright atomic-pv copyright atomic-pv
copyright atomic-pv copyright atomic-pv