copyright atomic-pv

日本の初夏を思わせる日差し。
ミラボー通りの木漏れ日の中を
歩いてくる。

さわやかな風が
木々の濃厚な陰を動かす。
でも光に何かが足りない
力強さ?決して優しい日差しではない。
でも抜けきれない。

セザンヌのアトリエを見た。
グレーに統一された部屋
大聖堂にも行った。
市庁舎前の広場にも行った。

なぜかスカッと抜けない光の力。
「憂鬱」
そう、なぜか少し憂鬱なプロヴァンスの光

プロヴァンスの憂鬱な太陽。

copyright atomic-pv
copyright atomic-pv copyright atomic-pv
copyright atomic-pv copyright atomic-pv
copyright atomic-pv copyright atomic-pv