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コラム
マス広告神話の崩壊


(はじめに)

先日、九州の友人から電話があった。
この友人は、新聞広告の営業をしているのだが
「西日本新聞の広告枠を買ってくれないかな?」という連絡であった。
「うちが九州の新聞に広告出しても無駄でしょう?」と問い返すと
「ことばのルーツという企画広告なんだ」
「今回は『ストリーミング』という言葉を説明するんだ・・・。お前のところストリーミングやっているだろう?」
「こっちでは広告主が見つからなくってさ」
と懇願されるものだから
「確かに『ストリーミング』という言葉、わからないよな!」と思い広告を載せることになりました。

そのときの広告が下の広告です。
株式会社アトミックPV新聞広告
西日本新聞 2005年4月20日 北九州版25面

『ストリーミング』という言葉を知ってもらうためにはこれぐらいのことをしてもよいだろうと思って広告掲載したのです。

正直、電話番号は掲載せずにホームページからの問い合わせ1本に絞ろうと思ったのですが
「インターネットのページを確認できない人達もいるだろうな?」と思い掲載しました。
(インターネットをやらない人が『ストリーミング』に興味を持つか?という疑問もありますが・・・。)

広告が掲載された日は朝から電話がなりっぱなしでした。
「えっそんなに効果あるの?」 と思われた方、それは間違いです。

実際は・・・。


新聞広告営業の嵐

そうです。朝の8:30〜夕方5:00まで新聞広告営業の電話ばかりです。
大手新聞社・地方新聞・スポーツ新聞まで・・・。
「うちの新聞にも広告掲載しませんか?」
「今なら広告掲載費、安くしておきます!」
さらに、同じ新聞社の南九州版に広告を出さないかという電話までありました。
もちろん違う担当者からです。

そして、さらに驚いたことに広告が掲載されて3日間、新聞広告営業の電話以外、問い合わせが一つもなかったことです。
「やはりこのような状況なんだ!」という感じでした。

まさに「マスメディアの広告神話が崩壊した!」を身をもって知ったわけです。

広告の費用対効果

「マス広告がまったく必要ない」と言っている訳ではないのです。
企業の規模に応じて広告を考え、広告の費用対効果を考えるということなのです。
ただ大量にドカン!ドカン!とマス広告をうたないで 企業や商品などにターゲットを合わせた広告が必要だということです。

顧客接点と費用対効果を突き詰めていくと「マス広告」という効果測定の困難な広告などに比べ
アクセスログなどがわかるインターネットのほうが広告主からすると解りやすいのは事実です。

「保険のためにマス広告で露出する」このような意味合いもありますが、実際マスメディア広告の効果が数字に反映しているかどうか 企業も厳しい目で見るようになってきています。

少なくとも弊社の場合は効果がないことが実証されてしまったわけですから、今後しばらくはマス広告をうたないことになるでしょう。

「マスメディアの広告」に力を入れるか?インターネットのコンテンツに力を入れるか?
これはもう、どのターゲットに合わせるかの問題になってきます。

使いやすい効果的なツールの選択が必要だということですね。

 
 
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